西インド洋 Island Hopping


レユニオン観光アルバム


レユニオンの概略地図(地形の模型)


 

レユニオンの観光
サン・ブノア(St. Benoit)
シラオス(Cilaos)
ヴォルカノ(Volcan)

●レユニオンの観光

 レユニオンは島の中央部に3000m級の山々がそびえており、これらの山々に囲まれた谷間の街、 シラオスは観光地として有名である。また、東南部には今でも活発に活動している活火山が有り、観光資源 は豊富である。
 3日午後に、空港に出迎えに来てくれた FR5GS Axel やホテルの手配など色々とお世話になった FR5DN Phil、 仲間の FR5FZ Jean 、FR1GZ Yvon がホテルを訪ねてくれる。
 皆さん、今回持って来たIC-706 に非常に関心があり、色々と操作を試みている。特にサイズと1台で HFから144MHzまで使えるのに驚いている。
 皆さんで相談の結果、4日に FR5GS Axel がシラオスの観光に、また、出発する日の午前中に、FR5FZ Jean が 活火山ボルカーノにそれぞれ案内してくれることになった。

 シラオスはホテルから車で3時間ほどかかる。途中の道路は山間を縫って進み、1台の車がやっと通れるような所や、 片側が断崖でヒヤヒヤするような所があったりするが、至る所に渓流や滝があり、高くそびえる山々がありで、 すばらしい眺めである。
 やがて視界が開けシラオスの街に到着する。街にはレストランやみやげ物の店が並び観光客が地図を片手に 街を歩いている。しかし、辻を一つ入ると学校があり、普通の民家がありで、生活が感じられる。

 帰りは島の東南部の海岸線の道を通り、ボルカーノが噴火した際の溶岩流や古い吊り橋等を見物し、楽しい1日を過ごす。

 レユニオン最後の日、1月5日は朝から雨模様である。ボルカーノへの観光はどうするのか心配してい たら、9時頃 FR5FZ Jean がホテルへ迎えに来てくれる。雨が止みそうなので決行しようと、出発する。 途中で FR5GS Axel をピックアップする。
 山裾は雨も上がり日が射してきたが、山を上って行くと、やはりガスがかかっており、ボルカーノの 噴火口は残念ながら全く見ることは出来なかった。

レユニオンの観光
サン・ブノア(St. Benoit)
シラオス(Cilaos)
ヴォルカノ(Volcan)
 

●サン・ブノア(St. Benoit)


良く整備されたハイウエ−


Hotel le Bouvet の庭


海岸はインド洋の荒波が直接打ち寄せ、その度に一抱えもある石が大きな音を立てて転がっている


大きな石も小さな石も丸くなっている


Hotel le Bouvet のレストラン側


Hotel le Bouvet の前の通り


通りの標識


サン・ブノアの街並み




サン・ブノアの教会


教会のステンドグラス


いつも雲がかかった高山が望まれる


街の中ほどを流れる川の河口


FR5GS Axel 宅前からサン・ブノア方面を望む


 
 
 

 

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レユニオンの観光
サン・ブノア(St. Benoit)
シラオス(Cilaos)
ヴォルカノ(Volcan)

●シラオス(Cilaos)


途中の展望台からの眺め


サン・ルイのシラオスへの交差点


シラオスへは谷間の険しい道を行く


急に開けてシラオスの街に着く


シラオスの街


シラオスの街で(筆者)


滝や急流が各所に


遠くシラオスの街を望む


山頂のリピーターを使って下界と交信する FR5GS Axel


霧にかすむシラオスの街

レユニオンの観光
サン・ブノア(St. Benoit)
シラオス(Cilaos)
ヴォルカノ(Volcan)

●ヴォルカノ(Volcan)


1986年噴出の溶岩


祠が各所に



寸前で溶岩の噴出がとまり焼失を免れた教会


噴火口の案内図


霧がかかり噴火口は望めず

レユニオンの観光
サン・ブノア(St. Benoit)
シラオス(Cilaos)
ヴォルカノ(Volcan)

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