========AHC NEWS #22 ========

★ダイレクトQSLサービスの現状

 日頃は「ダイレクトQSLサービス」をご利用いただき誠に有り難うございます。お陰様で取り扱い枚数が増え、毎日作業に追われている状況です。
 最近の取扱い枚数等は下図の通りです。
取扱い枚数が増えたため発送の締切日は特に定めず、発送先のコールサイン順に作業ができ次第、順次発送していますが、数字・A〜Zと一巡するのに1〜2ヶ月掛かってしまいます。
8月はじめから新しい一巡に入り、現在アドレスの調査、封筒の作成を進めています。タイミングがうまく合えば、ほとんど即日発送ということもありますが、逆に発送した直後にカードが到着すると発送までに2ヶ月ほど掛かってしまうことになります。
 発送状況の報告書ですが、作業量が非常に多くなりましたので、勝手ながら休止させていただきます。特にご要望の向きはお申し出いただければ、 e-mail で送付するか、次回のQSLカードに同封させていただきます。
 留置の状況ですが、依然1局1枚の場合が多いのですが、できるだけ留置にせず、1枚でも発送するようにしています。
取扱いQSLカードの枚数
- 会員からの受付枚数 DXへの発送枚数 DXからのQSL枚数 月間取扱い枚数
2000年1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
620
525
752
1026
932
706
647
875

1159
28
1371
454
1423
274
487
 99
427
388
600
630
1769
1012
2010
1481
2691
1760
2700
合  計 5208 5319 2905 13432

★IOTA対応QSLカード

 最近、IOTAアワードが世界的に注目され、日本でも人気が高まっています。IOTAアワードの申請も増えているようで、チェックポイント等でのQSLカードのチェックに苦労されているようです。
 この度、これらの作業を軽減するため、ルールが改正され、来年1月からアワードの申請に使用するQSLカードには「島名が印刷されていること」が必要となりました。
もっとも、ゴム印を押したり、プリンターでの刷り込みで代用はできますが、この際、IOTAルールに対応したQSLカードを新しく印刷されてはいかがでしょうか。
 アクティブ・ハムズでは、DXerの皆様にご好評の「JA3JMタイプ」QSLカードにIOTA対応の「I」タイプを設けました。ご検討のほどよろしくお願いいたします。